忍者ブログ
東大和市にある「あおぞら整体院」の院長とスタッフが、健康的に美しく生活するヒントをお届けします。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょうどいいってどれくらい?

こんにちは、院長のふっちーです。

私、ナショナル整体学院立川校という整体の専門学校で、
非常勤講師をしています。
そこで、適度な運動が健康維持には大切ってな話をすると、
こんな質問がよく出るんです。

「適度な運動って、一般的にどれくらいの運動ですか?」
「一日何分ぐらいが普通なんですか?」
などなど。

これは整体に来られるお客様からもよく聞かれる質問です。

「普通」ってのはないし、「一般的」なんてのもないんですね。

体力は人によってもさまざまですし、
その日の体調によってもさまざまです。
普段は体力が有り余っている人でも、
病気のときなどは運動しないほうがいいですよね。

ですから、どれくらいが「適度」なのかは、
個人個人が試行錯誤をした上で見つけていくものですし、
さらに、年齢や体調などによって、時々刻々と変わっていくものです。
これくらいがベスト!
なんていうわかりやすい指標はなのです。

現代はネットで調べればたいていのことはわかる時代ですが、
こればっかりは誰も教えてくれないんです。
自分のことは自分にしか解からない。
毎日が試行錯誤で、きっと一生試行錯誤なんです。
それが健康を維持するということなんですね。
自分の体のことは自分に聞くしないのです。
PR

生と死について考えた

昨日は、「生きる」ということ、
その対極にあり、表裏一体になっている「死」について、
いろいろと考えさせられる日だった。

午後からお袋に会いにいった。
お袋は、父のお墓参りに行きたいというので、
二人でお墓にいった。
父がなくなって、4ヶ月。
お袋はお墓の前で涙ぐんでいた。

その後、親戚の家にいった。
お袋の従兄に当たるその人は、80才をとうに超え、
やはり80を超える奥さんと二人暮し。
奥さんは腎臓に持病を抱え、人工透析を受け、
腰痛を持ち、しかも認知症。
その奥さんを、だんなさんが面倒を見ている、
典型的な「老老介護」だ。
最近になって、ご本人がめまいに苦しんでいる。
もうこれ以上は奥さんの面倒を見ていられないと判断して、
施設に入れることになったという話をしていた。
人工透析をしていると受け入れてくれる施設がなかなかない、
有料老人ホームは、入居するにはとんでもなくお金がかかる、
二人一緒に入れてくれるとこがない。
自分の息子は川崎に住んでいるのだが、
奥さんのお母さんが94歳で、
そちらの面倒を見なければならない。

いつも気丈なおじさんが、
「人間長生きも考え物だぞ。。」と珍しくこぼしていた。
それに対してお袋は、
「うちのお父さんは引き際を知っていたのかも。」
と言っていた。

家に帰って、嫁さんがある番組を見ていたので一緒に見た。
その番組は。

TBSのドキュメンタリー
愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」~乳がんと闘った24歳最後のメッセージ
http://www.tbs.co.jp/program/cancersp_20070718.html

余命一ヶ月の花嫁を追ったドキュメンタリー。
彼女の言葉一つ一つが、生きることのすばらしさを訴えている。
「明日が来ることは奇跡。そのことを知っていることは幸せ。」
彼女の一日はとても濃厚。些細なことが嬉しい。
そして、彼女は逝ってしまった。24歳で。
周りの人々から愛されつつ。

僕は余命を宣告されていないし、
嫁さんも優太も、宣告されていない。
しかも嫁さんのお腹の中には新しい命がいる。
それはとても素晴らしいこと。
そのことをもっと喜ぶべきだし、
生きていること自体、喜ぶべきことなんだろうな。

そんなことを考えた休日でした。

健康を支える三本柱

院長のふっちーです。

長年健康問題について勉強していると、
健康な体を作り上げるために必要な要素は、
以下に挙げる3点に集約されると、あらためて思います。

★運動
★食事
★休養

この3本の柱がしっかりしていなければ、
いくらサプリメントを飲んでも、健康法に凝ってもダメ。
これは、建物で言えば土台、基礎を作るのに必要なのです。
土台がしっかりしていれば、ちょっとやそっとじゃ崩れない体が出来ますし、
土台が弱ければ、何をやってもダメなんです。

ところが、ちまたに溢れる健康情報はこの土台の重要性を説くことなく、運動嫌いの人のための商品や、不規則な生活をしている人のため、偏った食事をしている人のためのサプリメントなどの効能が垂れ流されています。そして、そういう情報に振り回されている消費者の姿があります。

まず土台を作りましょう。
土台がダメなら、何をやっても無駄ですし、土台がしっかりしていれば、特に何もしなくても、健康でいられます。

人間に生まれてきた以上は、あきらめてこれを実践してください^^;)

整体院活用術vol.1

お久しぶりです。院長のふっちーです。
なんだかかなり時間が空いてしまいましたね。
サボらずに書かなくちゃいけませんね。
根が不精なものですから。。

さて、今回は整体院について書きたいと思います。
ホントはもっと早く書かなくちゃいけない話題ですよね。
巷には、整体院が溢れています。でも整体院っていったい何をやっているところなのかよくわからない。
という方も、結構多いのではないでしょうか。
そういった、疑問にお答えして行きたいと思います。

まず、よく聞かれるのが、整骨院(接骨院)との違いです。整骨院は柔道整復師という国家資格を持った方が営んでおられるところで、主に外傷の治療をしています。外傷の治療には健康保険が適用になります。

これに対して、整体院は整体師という民間資格者が営むところで、主に疲労回復やコンディショニング、骨格のバランス調整を行うところで、治療行為を行っているところでは有りません。従って、健康保険も適用にならないのです。

われわれ人間は生身の身体を持つ動物ですので、仕事やさまざまな活動をすれば疲労するのが当たり前です。その疲労した身体を更に酷使し続けると、さまざまな不調を訴えることになります。そこで日ごろの体のお手入れが必要になるのです。そのサービスを行うのが整体院です。体のどこかに無理がたたって痛み出す前に、定期的にコンディションを整えることが、快適に生活する上で大切なことなのです。

今後も少しずつ、整体について書いていきたいと思いますので、お楽しみに。

飲み物はナニを?

お久しぶりです。スタッフ伊藤です。

あのですね、ボクは無類のジュース好き。
これからの季節、1日4リットル近くイロイロ飲んでます。

許されるなら飲み物はジュースで行きたい所ですが、
それじゃ我慢出来ずに・・・

”デブまっしぐら!ブヒーッ!”なので
大好きな炭酸も果汁のジュースも控えてます。
ノンカロリーの炭酸はかろうじて飲めますけどね。

なので、ダイエット中は水、お茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶と
ムクミとりのハーブティーとレモン&生姜ティー。

あ、でも1日一杯だけカルピスを飲みます。乳酸菌の補給に。
コーヒーは体温を下げるのでなるべく飲みません。
たまにブラックは飲むけど。偏頭痛のときとか。

なんかマクロビオティックとかの関係本とかを読むと
暖かい地方の食べ物や飲み物は体温を下げる物が多く
寒い地方の食べ物は体温を上げる物が多いそうです。
うーん。納得。

簡単に書くと・・
南の方で栽培される、取れるもの→身体を冷やす役割を持っている。
北の方で栽培される、取れるもの→身体を温める役割をもっている。

これらを陰陽に分けて考えると身体を冷やす物=陰性となり
コーヒーは陰性になると言うわけです。

簡単に掻い摘むと・・・・

冷え性の人がコーヒーに砂糖を入れて飲むと身体を冷やし、
さらに、南の地方で取れた野菜(サラダ)果物を食べると・・
サイアクの結果に。例えばスイカとかね。
(砂糖も陰性なので。地元で取れた野菜、果物はオッケー。)

だから冷え性の人はエネルギーになるものを食べて飲み物も
身体を温める、紅茶に黒砂糖がイイのですが
+生姜を加える生姜紅茶が身体を温めます。

よく百円ショップで売っている、しょうが湯(黒砂糖入り)に
紅茶を注げばあっという間に出来上がり。
生姜はむくみも取るので冷え性でむくみありの方にはおススメ。
シナモンは好き好きで加えるとさらにイイですよー。 身体を温める作用があります。

あ、ちなみにココアとハチミツは中性で、暖めも冷ましもしません。

いろいろお話を聞くと・・・電車とか職場とか
女性はエアコンとの戦いが始まってるらしいですからねー。 
エアコンと冷たい飲み物には注意しましょうねー。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
院長のお勧め
最新コメント
[11/28 arasuka]
[09/04 ふっちー]
[09/03 山根]
[02/04 ふっちー]
[02/03 とうめのまこ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ふっちーと愉快な仲間達
性別:
非公開
職業:
整体師
自己紹介:
東大和市で「あおぞら整体院」を営む整体師とそのスタッフです。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
メルマガ登録・解除
 
お知らせ
Designed by PLP
忍者ブログ
[PR]