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東大和市にある「あおぞら整体院」の院長とスタッフが、健康的に美しく生活するヒントをお届けします。

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エネルギーの収支バランス

こんにちは。院長のふっちーです。

自分の体重はどうやって決まるのか。
それは、消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスで決まります。
とっても単純ですね。

もし、貴方が、長い間体重が変わらないとします。
これは、消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスが取れている、
ということです。

ということは、
ほんのちょっと、
消費エネルギーを増やして、
摂取エネルギーを減らすことが出来れば、
貴方の体重は減ることになります。

ほんのちょっとで良いのです。
だまされたと思って、やってみてください。
難しく考える必要はありません。
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ゆっくりと

こんにちは。院長のふっちーです。

9月に入ってから、朝晩は涼しくなりました。
涼しくなってから、朝、早起きして、
ウォーキングをしています。

といっても、毎日ではないですよ。
朝起きてみて、
「今日は歩きに行きたい気分だなあ。」
と思ったらいくし、
「あ、だめだ。今日はもっと寝ていたい。」
と思ったら、サボって時間ぎりぎりまで寝ています。

体調は日々変わります。
体に聞くのが一番いい。
体調が悪い日に無理に運動してもいいこと無いですから、
これくらい適当なほうがいいです。

それでも、先週くらいから、
ウォーキングの途中にランニングが入るようになり、
今朝は、ランニングの足取りが軽かった。
サボりながらでも続けていれば、
ゆっくりながらも効果が出るものです。

かっこいいオヤジ作りも、一朝一夕にはできません。
ゆっくりと腰をすえて、取り組んで行こうと思っています。

あなたは食べすぎ?

こんにちは。院長のふっちーです。

久々にダイエットの話題。

私、3年ほど前まで、大変太っておりました。
体重がどんどん増えて、85キロに近づいてから、
怖くて体重計に乗れませんでした。
だから、最高に重かったときでどれくらいあったのかわかりませんが、
多分85キロは超えていたのではないかと。。
ちなみに現在は74キロくらいです。
あと4キロは落としたいところですが。。

その最高に太っていたころ、
自分ではあまり食べていないと思っていましたし、
嫁さんも、「あんまり食べないのに太ってるよね。」
と言っていました。
ご飯だって、お茶碗に一杯しか食べなかったし、
間食だってほとんどしません。
これ以上食べる量を減らせば、体力がなくなる、と思っていたんです。

でも、痩せようと決意してダイエットを始めたときに思ったんです。
いったい、何を基準にして「多い」とか「少ない」とか思っていたんだろう?って。
で、気がついたんです。そこにあるのは、とあるイメージなんです。

男性はこれくらい食べる。
ランチはこれくらい。
夕食はこれくらい。

そのイメージはどこから来るかといえば。

今までの経験。
若いころの食事。
外食のランチやディナーのイメージ。
見た目の満足感。
などなど。

まったく、理論的ではないし、作られたイメージを規準にしていたんですね。
で、そのイメージは誤りであるというところから出発して、
その基準を、「自分の空腹感(満腹感)」へシフトしました。
自分の感覚を信じる事にしたんです。
そして、腹八分を意識しました。
腹八分に達したと思ったときに、食事を止めることにしました。

そうしたら、意外にも、
「こんなに少なくても満足するんだ!」
と驚くくらい、少ない食事で済ませられるようになりました。

過去の経験や、思い込み。
見た目の満足感。
そういうものに騙されていたんです。
皆さんも一度、見直してみるといいかもしれませんよ。



途中経過

院長のふっちーです。

そういえば、かっこいいオヤジへの道はどうなったのか、
最近書き込みしていませんでした。

スポーツクラブのヨガクラスに出て、
鏡に映る自分の不恰好さにショックを受けて始まったこのシリーズ。
今現在私は、かっこいいオヤジに近づいたのでしょうか?

今のところ、スポーツクラブに通い始めてから、
体重が2キロ落ちました。
体はまだまだ硬く、かっこいいポーズが決められません。

先日、ヨガクラスの先生と個人的にお話しする機会がありました。

私「時間があるときは、こまめに練習しているんですけどねえ。」
先生「時間があるときではなくて、時間を作って練習してください。」

あー、まったくそのとおり。
私がお客さんに、「運動する時間を作ってください。」と言っているのと同じ事言われた^^;)
ドキッとしたなあ。

それからは、朝の散歩の後に時間をとるように心がけています。
やっぱりそういう姿勢じゃなきゃだめなんですよね。
みなさんも、時間を作って、自分を磨いてくださいね。

幸せの必要条件

院長のふっちーです。

以前からずっと、思っていることなのですが、
「健康」って、幸せの必要条件だと思いませんか?

健康だけでは幸せになれるかどうかわかりませんが、
健康を失ってしまえば、幸せには成れないような気がします。
これは一般論ですよ。
個々のケースによっては、
「健康ではないけれど、幸せです」って方もいらっしゃるかもしれない。
でも、一般論としては、やっぱり必要条件かなと思います。

それで、健康の事がどうしても気になって、
こういう業界に足を踏み入れたわけですよ。

で、この事をたくさんの人に考えてもらいたいんです。
健康の事を。

サラリーマンをしていたころ、
多くの同僚や取引先の人たちは、
この事を軽んじているように感じたんです。

ある同僚が、ちょっと見ない間にげっそりと痩せてしまった。
この同僚は水球をやっていたガタイのいい男で、とても豪快ないいやつだったです。
でも、ほんとにげっそりと痩せてしまって、小さくなちゃったんです。
久しぶりに会って驚いていると、
隣にいたこの同僚の上司が、
「こいつ、胃潰瘍やっちゃったんだよ。これでこいつも一人前だ。」
と言ったんです。

もちろん冗談で言ったことだとは思いますが、
でも、ビジネスマンの間にどこか、
「体を壊すまで働いて一人前」と言う意識があるから、
こういう冗談が出てくるんです。

もちろんそういう意識があることは、私もサラリーマンでしたからうすうす解っていました。
でも、改めてこう言われてしまうと、
やっぱり、正直って、「何かがおかしい!」と思ってしまいました。

いったい何のために働くんでしょう?
幸せに成るためにじゃないんでしょうか?
体を削って働いて、お金を稼いで、体を壊して、
それで働き続ける事ができなくなって、最悪の場合、過労死。
なんて。。

ビジネス界全体に、もっと労働者の健康を大切にする意識があれば、
過労死問題なんて起こらないと思うのですが、
残念ながら、「病気になるまで働いて一人前」と言う意識があるようです。

もうちょっと、自分の体を大切にしてください。
自分の体と心が発するシグナルを、大切に受け取ってください。
体がだるい、痛い、やる気が出ない、など、
いろいろなシグナルを体は出しています。

そして、そのシグナルを受け取って、体を大切にする事で、
幸せに成る条件をひとつ、手に入れる事ができるのです。
そういう人が、一人でも増える事を祈って、
この仕事をしているわけです。
皆さん、自分の心と体を大切に、労わってあげてください。
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